静岡県藤枝市のワインショップ【ピノ・ノワール -PINOT NOIR-】
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お買い得 06 クロ・デ・レアnew!

60x150 2.6kb  ■ 06 ヴォーヌ ロマネ プルミエ・クリュ クロ・デ・レア
      ドメーヌ ミッシェル・グロ

2006 ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ クロ・デ・レア

生産地 : フランス・ブルゴーニュ
生産者 : ドメーヌ ミッシェル・グロ
ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ クロ・デ・レア A.O.C

ブドウ品種 : ピノ ノワール

ヴォーヌ・ロマネ1級畑中最高に評価されるモノポール「クロ・デ・レア」。深く複雑性がある香りに優しく滑らかな味わい余韻も驚くほど長く、当店おすすめワインです。

★ お買い得値段設定です

  ネット販売価格 ¥8500(税込)

 [595] 静岡県藤枝市 ワイン専門店

ボージョレ・ヌーヴォーとマリアージュ

120x90 2kb  ■ ボージョレ・ヌーヴォーとマリアージュ

11月20日解禁のフランスの「ボージョレ・ヌーヴォー」を楽しみにしている人も多いと思いますが、ご家庭で「ボージョレ・ヌーヴォー」・「料理」と決まり、BGMとしての「クラシック音楽」をおすすめ致します。
気軽に楽しめるモーツァルトのピアノ・ソナタは如何ですか?

※ 「ピアノ・ソナタ第8番イ短調」モーツァルトは長調の曲が多いですが、このソナタは、最初の短調の曲です。

※ 「ピアノ・ソナタ第10番ハ長調」1778年の作です。軽快なリズムが心地良いです。ピアノを習うと絶対に弾くソナタだと思います。

※ 「ピアノ・ソナタ第11番イ長調」モーツァルトのあらゆるピアノ・ソナタ中最も有名なこの「トルコ行進曲」つきのソナタは、ソナタ形式の楽章を一つも持っていないという点で、まさに異彩を放っています。

このCDの演奏者、グレン・グールド(1932〜1982)はカナダ出身の天才、奇人、伝説のピアニストですがモーツァルトに関しても彼独自のテンポ感、解釈が刺激的であり繊細なタッチ、鍵盤のバランスが絶妙です。

さて今年のボージュレ・ヌーヴォーですが8月7日の雷雨等で収穫量が落ち込みましたが、9月に入り理想的な気候条件での収穫となり実力ある生産者は香り高く品質の良いボージュレ・ヌーヴォーに仕上がりました。
当店では自然派で中心的なマルセル・ラピエールを筆頭にジャン・ド・ロレールなど実力に定評ある生産者を多数取り揃えてお客様をお待ちしております。

★ マルセル・ラピエール ¥3800(税込み)

★ ジャン・ド・ロレール ¥2460

★ アルベール・ビショー ¥2200

★ ポール・ボーデ ボージュレ ヴィラージュ ¥2650

★ シャトー デ マラドレ ボージュレ ヴィラージュ ¥3000

 20日以降の販売となります事をご了承下さい。

 2008年11月18日

 [593] 静岡県藤枝市 ワイン専門店

88 Ch オリヴィエ ブラン ¥3900(税込)

640x480 149kb  ■ お買い得ワイン情報

1988 シャトー オリヴィエ ブラン

★当店ネット販売 ¥3900 (税込み)
生産地 : フランス ボルドー
生産者 : シャトー元詰め
格付け : クリュ・クラッセ
ペサック=レオニャンA.O.C

ブドウ品種 : セミヨン65% ソーヴィニヨン・ブラン30% ミュスカデル5%

オリヴェエの名前を有名にしたのは、もともと白ワインです。セミヨンの比率が高いため瓶詰後の何ヶ月で魅力的にはなりませんが瓶熟するにしたがい風味豊かな魅力的なワインに変貌致します。

 2008年11月17日

 [584] 静岡県藤枝市 ワイン専門店

マーラーの歌曲とクリュ・ボジュレーのマリアージュ

640x480 79.8kb  ■ マーラーの歌曲とクリュ・ボジュレーのマリアージュ

今月20日はボジュレー・ヌヴォーの解禁ですが、新酒ではなくクリュ・ボジュレー ジュリエナの98ヴィンテージとグスタフ・マーラー(1860〜1911)の「さすらう若者の歌」とのマリアージュをおすすめ致します。

☆ 98 ジュリエナ ドメーヌ・デュ・グルフール ブルゴンディア・ドール
           メゾン ポール レイツ
      当店店舗価格 ¥3150(税込み)

☆ マーラー さすらう若者の歌
         A・ペル(Br)
   W・フルトヴェングラー 指揮
         ウィーン・フィル
  1952年11月30日(ライブ録音)

一時のマーラー・ブームも去りマーラーの評価も落ち着き大作曲家の仲間入りをした感じがあります。
「さすらう若者の歌」せつない恋の歌ですが、なんとも切実、感情豊かで情熱的なことか。
マーラーは交響曲の中に声楽を伴っているものがありますが、それら作品は大変素晴らしく声という楽器のスペシャリストだと思います。
そして指揮者のフルトヴェングラーとマーラーは以外な感じがしますが、ものすごくいい演奏で驚きます。B・ワルター(マーラーの弟子)に気を使っているのか録音が少ないのが残念です。
今回、合わすワインは98 ジュリエナですが10年経過したとは思えない味わいです。想像以上に若々しい果実味、スミレの香り、鉄など鉱物のニュアンスそして熟成からくる、せつない感じがマーラーの「さすらう若者の歌」にピッタリです。

2008年11月15日

 [581] 静岡県藤枝市 ワイン専門店

証言 フルトヴェングラーかカラヤンか

640x480 97.4kb  ■ 証言 フルトヴェングラーかカラヤンか

「証言 フルトヴェングラーかカラヤンか」 川口マーン恵美 著 新潮選書
2008年10月に発売されたばかりです。
フルトヴェングラー(1886〜1954)とカラヤン(1908〜1989)、二人の指揮者の下で演奏したベルリン・フィルの元メンバーに直接筆者がインタビューしたものです。(カラヤンのみの演奏家も一部います)
さすがにフルトヴェングラーを知る元楽団員は高齢ですが当時の事を生々しく回想しており大変な感銘を受けました。(11人の方がインタビューに応じました)
11人の元楽団員の中には懐かしい顔があります。カラヤンの無機質な映像の中によく映っていたチェロのE・フィンケ氏、ヴィオラのD・ゲアハルト氏などです。
フルトヴェングラーはカラヤンを「K」と呼び若き才能に嫉妬をし生涯心を許す事はありませんでしたが、皮肉にもフルトヴェングラーの後任はカラヤンです。
フルトヴェングラーは精神性の深い演奏、カラヤンは表面だけを美しく整えた演奏と個人的には判断していますが、改めてこの書籍を読みながら2人の録音を聞くと演奏の違いに驚きます。

追伸 現在の(厳密にいうとアバドから)ベルリン・フィルの演奏は、まったく興味が持てません。国際化を意識したあまり「ショー的」な演奏になっていると思います。

 2008年11月13日

 [578] 静岡県藤枝市 ワイン専門店

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